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「難民の子どもたちに平安を!」

スウェーデン政府は10月、
アフガニスタン政府と
難民についてのある協定を結びました。

協定によると、
アフガニスタンから
スウェーデンに逃れてきた難民たちのうち、
難民申請を却下された人々に
強制送還が適用されるようになるそうです。

スウェーデンでは、
これまでアフガニスタン側が
受け入れを拒んできたため、
アフガニスタン人に対する
強制送還は
ほとんど行われていませんでした。

しかし、まもなく
何千人という人々が
アフガニスタンへと
送り返されることになります。


アフガニスタンの子どもたちの
置かれている状況は
ひじょうに深刻で、
10人のうち9人は、
暴力にさらされているといいます。

また、強制送還されたとしても、
家族や親せきが
アフガニスタンに残っているとはかぎらず、
一人孤立してしまう危険もあります。


スウェーデンに逃れてきた人々のうち、
アフガニスタンからの難民は、
シリアに次いで多く、
昨年スウェーデンに難民申請した
アフガニスタン人は、
4万2千人以上だそうです。

彼らの申請結果が
今ようやく、
徐々に出はじめており、
多くの人々が
不安にさいなまれています。


こうした事態に抗議するデモが、
スウェーデン各地で
あいついで起こっています。

抗議の動きは、
児童文学作家たちの間にも
広がっています。


「強制送還をやめさせて、
難民の子どもたちに平安を!」


これは、以前月の記事で紹介した、
「走れ、アミーナ!」の作者
Annelie Drewsenさんが発表した、
スウェーデン政府に対する
抗議の記事の見出しです。

Annelieさんは、
強制送還を認める協定に抗議するため、
スウェーデンの児童文学作家らに呼びかけて
署名を集めました。

この記事の最後には、
集まった署名がずらりと並んでいます。


Annelieさんは、
いろいろな学校を訪問して、
ワークショップなども開いており、
難民の生徒たちと接する機会も
多くあります。

そんな彼女が出会ったうちの
二人の子どもたちの例が、
記事では取り上げられています。

Annelieさんの了解を得て、ここに
記事を紹介させていただきます。


「アミールは、父と兄を殺され、
母とは生き別れになり、
たった一人逃れてきた少年です。

国境を越える際に撃たれましたが
なんとか生きのび、
地中海を転覆寸前のボートでわたって、
スウェーデンにやってきました。

スウェーデンで、
はじめて自由というものを知ったアミールは、
現在はスウェーデンの高校に通っています。
いつかアフガニスタンにもどって、
学校をつくりたいという夢もできました。

ところが、
一週間前に、移民省から
強制送還を告げる手紙が届き、
アミールの夢は、
打ち砕かれてしまいました。

いつ、警察がやってきて、
アフガニスタンに送り返されてしまうか、
おびえる日々を送っています。

アミールは自殺をはかりましたが、
またしても生きのびました。

しかし、自分の将来に絶望し、
行き場を失ってしまっています。


もう一人の少女ゾーラも、
アフガニスタンから
母や兄弟たちとやってきました。

今は中学校でがんばって勉強していますが、
スウェーデン語を習得するのに
苦労しています。

ゾーラは、スウェーデンに
とどまれるのかという不安に
いつもさいなまれ、
殺された父親のことや、
義父となったおじのことを
よく考えています。

義父はゾーラに暴力をふるい、
学校にも行かせないようにしていました。

学校は爆撃され、
特に女子校では、タリバンによって
飲み水に毒を流されることもありました。

スウェーデンにきた今でも、
ゾーラは毎日、
水を飲むのをこわがっています。

アフガニスタンにもどされるくらいなら、
自殺した方がましだ、
とゾーラは話しています。


アミールとゾーラは、
戦争や紛争、拷問などから逃れて
スウェーデンにやってきた、
同じような境遇を持つ、
何千という子どもたちのうちの
二人です。

スウェーデンはこれまで、
こうした子どもたちに、
眠る場所や食べ物、
教育の場などを提供して、
人権を持つとはどういうことなのかを
示してきました。

その結果、彼らも、
同い年のほかの子たちと同じように
暮らせるようになりました。

ヘッドフォンで音楽をきいたり、
スマートフォンでyoutubeを見たり、
サッカーをしたりできるようになったのです。

でも、夜になると、
彼らの多くは
これからどうなるのかという不安や、
国に残っている母親を
恋しく思う気持ちにさいなまれています。

多くの子どもたちが泣いたり、
自傷行為に走ったり、
自殺しようとする
子どもたちさえいるのです。

この子たちがスウェーデンにとどまって、
教育を受け、
平穏な暮らしを送ることは
できるのでしょうか?

多くの子たちにとって、答えはノーです。

彼らの多くが、難民申請を却下され、
アフガニスタンに
強制送還されてしまうでしょう。

日に日に治安の悪くなり、
テロで大勢が犠牲になる国に
送り返されてしまうのです。


このことに、
スウェーデン政府は目をつむり、
つい先日、
難民申請を却下された人たちを
送り返すという協定を、
アフガニスタン政府と結びました。

『スウェーデンにとって大きな一歩だ』と、
移民統合大臣は述べていますが、
同時に外務省では、
アフガニスタンへの旅行者や滞在者に対し、
「アフガニスタン全域において
テロの危険性がある」と
注意を呼びかけているのです。

このような相反する倫理観が
あっていいはずはありません。

何千という子どもや若者が
ここスウェーデンで手に入れた
自由で平穏な暮らしを、
政府がこわしてはなりません。

この地に根をおろし、
将来への希望を取りもどしはじめた
子どもや若者たちを
強制送還させることは、
人道から外れる行為です。

スウェーデンは、
この国にやってきた人たちを
受け入れるだけの余裕はあると、
わたしたちは確信しています。

どうか、これらの子どもたちに平安を―」



難民を積極的に受け入れてきた結果、
おしよせる難民たちのための
住居の確保が追いつかず、
経済的負担が増し、
やむをえず
難民を制限するしかないという
苦しい状況を考えると、
政府の決定を
一概に批判もできないように思います。

しかし一方、
生死をかけてようやく手に入れた
平穏な暮らしを、
彼らからふたたび奪ってしまって
いいはずはありません。


どうすべきなのか、
また、第三国にいる
わたしたちにできることは何か、
考えていく必要があるように思います。



記事の原文は、
こちらから読めます。

http://www.svt.se/opinion/article10805765.svt



次回は、ふたたび「しあわせ」を
テーマにお届けします。
次回の更新は、1月末の予定です。


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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

スウェーデンのしあわせ絵本館 食の巻その2

つづいては、
「なかまといっしょに
味わうしあわせ」
にちなんだおはなしです。

Mats och Roj 表紙

"Mats och Roj”
(「マッツとロイ」
Eva Lindström 作
Alfabeta 社)


マッツとロイという、
仲良しの男の子二人は、
冷蔵庫の残り物で、
何か新しい料理を
つくり出そうと思いつきます。

二人が見つけたのは、
いわしの燻製。

いわしの燻製

ぐちゃぐちゃにつぶして
フォークで平らにすると、
マッシュポテトならぬ、
マッシュいわしのできあがり。

マッシュいわしを作ろう!

でも、ちょっと気持ち悪くて、
マッツは顔をそむけてしまいました。

なかまといっしょに
あじわうしあわせも、
見ための気持ち悪さには
勝てなかったようです。


さて、つづいて二人は、
フルーツミューズリーを
見つけました。

ふつうに食べると
こんな感じですが・・・

ミューズリー

固いドライフルーツと
ぱさぱさのオート麦が
きらいな二人は、
これをみんなとりのぞき、
とりのぞき、
かわりに
レーズンだけの
ミューズリーの開発に
のりだします。

しかし、
こまかいオート麦を
ひとつぶ、ひとつぶ
とりぞのくという
気の遠くなるような作業に、
ついに断念。

調理の仕方はともかく、
なかまといっしょに
つくるというのは、
楽しく、
しあわせなひとときですね。


つづく


(本の表紙の写真は、出版社の許可を得て掲載しています。)

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

スウェーデンのしあわせ絵本館 食の巻その1

このところ、冷え込む日がつづき、
本格的な秋の到来となりました。

秋といえば、食欲の秋!
ごはんを食べていると、
しあわせに感じることは
ありませんか。


今回は
「食にまつわるしあわせ」をテーマに
おはなしをご紹介します。

まずは
「おいしいものを食べるしあわせ」

"Måsrar och Mamelucker!”
(「くいしんぼカモメがやってきた!」
Lena Arro 作・Catarina Kruusval 絵
Rabén & Sjögren 社)


Måsar och Mamelucker! 表紙

この絵本には、
スウェーデンのおいしい料理が
たくさん登場します。


海辺の家に住んでいる、
元船乗りとコックの
おじさん二人のもとに、
一羽のカモメがやってきました。

実はこのカモメ、
たいへんな美食家なのでした。

ミートボールでランチ

今日のおじさんたちのランチは、
ほくほくのじゃがいもに
ミートボール。
リンゴンという、
赤いベリーのジャムをかけて
いただきます。

スウェーデンの主食は
じゃがいもです。
そのままゆでたり、
うすいパンケーキの
ようなものにしたり・・・と
食べ方もいろいろ。

山盛りマッシュポテト

山盛りの
マッシュポテトにする、
というのもあります。

さて、おじさんたちも
さっそく食べようとしたところ・・・

食べられた!

カモメが、
みんなたいらげてしまいました。


つぎの日のランチは、パンケーキ。
スウェーデンのパンケーキは、
平べったくて、モチモチしています。
ジャムと生クリームを
たっぷりつけていただきます。

豚肉入りパンケーキ

豚肉入りパンケーキとリンゴンジャム。
パンケーキは、立派なおかずにもなります。


カモメ対策

カモメ撃退用?の青いリボンを
テーブルじゅうにはりめぐらして、
準備は万全!のはずでしたが・・・

対策ききめなし

またしても、カモメに
たいらげられてしまいました。
リボンは
まったくききめがなかったようです。


おじさんたちは、
食べものを
テーブルにくぎでうちつけるなど、
いろいろ策をこらしますが、
結果は、すべてサッパリ。


とうとう、カモメの分も
つくってあげることにしました。

おまちどおさま

自分たちの料理を
こんなに気に入ってもらえるとは、と
おじさんたちもまんざらでもなさそう。

いつしか、カモメもいっしょに
みんなで仲良く食べることに、
喜びを見出すようになっていきます。


「なかまといっしょに味わうしあわせ」
これも、食にまつわる
しあわせのひとときの一つと
いえるでしょう。


つづく


(絵本の写真は、出版社の許可を得て掲載しています。)

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

姿を消した少女たち

新学期がはじまって、
早一か月がたちました。

スウェーデンの学校も、
6月のはじめからはじまった
長い夏休みが終わり、
8月の半ばから
新学期がスタートしています。

新たな気持ちでむかえる
新学期ですが、
夏休みが終わっても
学校にもどってこない
少女たちが増えていることが、
スウェーデンではここ数年、
問題になってきています。

その原因を、
こんな物語をもとに
考えてみたいと思います。


“Fallen flikca”
(「落とされた少女」
Christina Wahldén 作 
Raben & sjögren社)


Fallen flicka 表紙

主人公の少女ローナは、
一家でアフガニスタンから
スウェーデンへ逃れてきた
16歳の少女です。
父、母、兄、幼い妹たちのいる
大家族の長女で、
家事や妹たちの世話は
すべてローナの役目です。

ローナは、父と兄の厳しい管理下におかれ、
少しでも逆らおうものなら、
殴りつけられます。

学校から帰る時間も厳しく決められ、
1分でも遅れてはいけません。
遅れれば、父にベルトで殴られます。

あまりの痛さに悲鳴をあげると、
父は、ラジオの音量を上げ、
悲鳴が聞こえないようにします。
そのため、近所の人はだれも
虐待に気がつきません。


ローナは学校が大好きですが、
父親は、女性に学問は不要、と
進学をあきらめさせようとします。


そんなある日、ローナは、
授業で人権について学びました。

だれにでも教育を受ける権利があり、
結婚相手を自由に選べ、
仕事の休暇を取る権利があると知り、
ローナはしだいに、
自分が奴隷のように扱われていることに
反発を感じるようになっていきます。

勉強を続けたり、自由に出かけたりしたい。
ローナは、一人で外出することも許されず、
つねに兄が見張り役としてついてくるなど、
いつでも監視下にありました。


一方の兄は、スウェーデン人の彼女と、
いつもほっつき歩いています。
このスウェーデン人の彼女は、
整形手術の費用を自分の父親にせびるなど、
かなり奔放で、
同じスウェーデンに暮らす女の子でも、
ずいぶん異なっている様子が分かります。


あるとき、ローナは父親から、
親戚の男性と結婚するよう
命じられたのを機に、
とうとう不満を爆発させます。

父親から、激しい暴力を受けたローナは、
先生に助けをもとめますが、
最後は、父と兄によって、
ベランダから突き落とされて、
死んでしまうのです。


作者のChristina Wahldénさんは、
このような、女性や少女たちの不当な立場
とりわけ名誉殺人について取り上げた作品を
数多く書いています。


名誉殺人とは、
一族の中で、名誉を汚したとされる者に対し、
一族内で行われる殺害のことです。
被害者になるのは、主に女性で、
一族に認められていない男性と口をきいたり
付き合ったりした場合や、
一族が命じた男性との結婚を拒んだ場合、
離婚を申し出た場合
などさまざまです。

女性蔑視や男性優位の考え方が浸透している
国から移り住んできた人々にとって、
今までの考え方を180度変えて、
男女平等の先進国スウェーデンの
考え方を受け入れるのは、至難の業です。

そのため、スウェーデンでも、
たびたび名誉殺人が起こり、
問題になっています。


名誉殺人が正当化されている国々では、
名誉殺人は罪に当たりませんが、
スウェーデンでは、もちろん、
ふつうの殺人罪と同じように裁かれます。

ただ、こうした殺害は、
はっきりとした証拠が残らないことが多く、
自殺とみなされ、
不起訴にされてしまう場合も多いそうです。


新学期がはじまっても
もどってこない少女たちの中には、
実は、そうした危険のある子が
少なくありません。

しかし、そのような少女たちの
追跡調査を行っている学校は、
ひじょうに少ないのが現状のようです。

少女たちを保護するための
シェルターもつくられており、
政略結婚を逃れるため、
名前を変えて
シェルターで暮らしている子もいます。

それでも、まだまだ支援は不十分で、
学校、ソーシャルワーカー、
警察、大使館などが
国際的に連携して動くことも
重要になっています。


なにより、まずは、
そのような抑圧された少女たちの現状を
より多くの人に知ってもらい、
考える機会を持ってもらうということが、
大切なのではないでしょうか。

その意味で、
この作品の意義は大きいといえます。



次回の更新は、10月末の予定です。



(表紙の写真は、出版社の許可を得て掲載しています。)

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はげましでは金メダル

リオデジャネイロオリンピックが
閉幕しました。

選手たちのがんばりに勇気づけられ、
たくさんの感動をもらった
オリンピックでしたが、
なかでも印象に残ったのは、
陸上男子走り高跳びに出場した
シリアの選手です。

予選では、
連続して落下してしまいましたが、
ラストの一本で底力を見せました。

自分の母国シリアで、
戦闘に巻き込まれ、
苦しんでいる人々を
少しでもはげましたいと、
がんばったそうです。

みごと決勝に進み、
7位入賞をはたしました。

この選手は、
シリア代表として出場しましたが、
今回のオリンピックでは、
難民選手団も結成されて
話題をよびました。

難民にはなっていないものの、
日々、命の危険にさらされながら
練習を続けてきた選手もいます。

ライバルとして共に戦ってきた友人を
テロで亡くしたという、
イラクのある選手は、
彼のためにもがんばる、
と語っていました。


彼らの活躍は、
同じ境遇にある人たちの
支えとなるだけでなく、
わたしたちにとっても、
大きなはげましになり、
いろいろと考える機会を
与えてくれます。


今回は、そのような逆境にあっても
負けない選手の活躍にちなんで、
こんなおなはしをご紹介します。

"Spring, Amina!"
(「はしれ、アミーナ!」
Annelie Drewsen 作
Nypon社)


アミーナは、家族とはなれて、
ソマリアからたった一人、
スウェーデンに逃れてきた
難民の少女です。

ソマリアにいたときは、
日々、爆弾におびえていたので、
大きな音がすると、
反射的に走り出すくせがついていました。
アミーナのお兄さんは、
走るのが遅れたために、
死んでしまったのです。


ある日、スウェーデン人の友人のリーナと
町を歩いていたアミーナは、
大きな音におどろいて、
思わずダッシュしてしまいました。

アミーナの走りを見たリーナは、
その速さに感心して、
アミーナを陸上クラブにさそいます。


こうして、アミーナは、
陸上クラブに通いはじめました。

やがて、選手にえらばれ、
大会に出場することに。
しかし、アミーナは、
スパイクを持っていませんでした。

アミーナは、一生懸命
お金をためていましたが、
お母さんから、
いとこが病気になったと
知らせを受け、
お金をすべて
お母さんに送ってしまいます。


スパイクも買えず、
アミーナは、大会に出場するのを
あきらめていました。

しかし、当日、
リーナがけがで出場できなくなり、
自分のスパイクをアミーナに貸してくれます。

アミーナは、
リーナのスパイクを借りて出場し、
みごと2位になりました。

そして、副賞には、
なんとスパイクをもらったのです。


部屋にもどったアミーナは、
お母さんとお兄さんの写真にむかって、
メダルとスパイクをかかげてみせ、
「次は金メダルを」と
誓うのでした。


どんなにつらい状況にあっても、
懸命にがんばる彼らの勇姿から
学ぶものはたくさんあります。
恵まれた環境でいられることに感謝しながら、
彼らを見習ってがんばろうと
思ったオリンピックでした。

こうした選手たちの
がんばりが報道されることで、
難民について知る機会が
増えるのはもちろん、
スポーツを通して、
彼らをより身近な存在として
感じられるようになると
よいと思います。



次回の更新は、9月末の予定です。





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プロフィール

Author:きただい えりこ
スウェーデンに留学し、児童文学と文芸創作を学ぶ。
現在は、スウェーデンの絵本・児童書の翻訳と紹介にたずさわる。
スウェーデン児童文学翻訳家。
よみうりカルチャー荻窪教室「絵本で学ぶスウェーデン語」講座講師。
日本の絵本・児童書をスウェーデン語に翻訳し、スウェーデンで紹介もしている。

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